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一次試験合格。 [なる!中小企業診断士!!]

よかった~ホッ。

フォトリーディングがよかったのか!!?

手帳に「2009年度一発合格」と書いてたまに見てたのがいいのか?

いや、平日の夜と、毎週土曜日と夏休みもつぶして勉強したからのような気が…

「ワープはできない」「一歩一歩」という感じです。

結局、若干燃え尽きて、二次の勉強がおろそかになってましたが、エンジンかけなければ。

なんか自己満足で失礼しました。

明日は200日ですねぇ~。

一次試験終了。 [なる!中小企業診断士!!]

前日から大阪へ旅立ち、2泊3日で一次試験を受けてまいりました。

疲れた~。いやー、センター試験は若いから受けられたんですね。
初日など、5教科終わって17時にはフラフラのヘロヘロで、新大阪駅のお店で
リラクゼーションサービスを受けて、体中の筋肉をほぐして頂きました。
それでも2日目は、かなりキツイものがありました。

手ごたえは…やってたモノはできたし、やっぱ知らないものは答えられない。

当たり前ですね。

しかし、思った以上に想定外の問題が出て辛かったっす。
でも覚えてなくても「これ見たことあるかなぁ」と思って選んだりしたものもあり、
フォトリーディング役に立ってる??(確信なし)

ま、しかし、フォトリーディング講座に行っておきながら、その後の試験勉強では、テキストの
フォトリーディングはしましたが、活性化(フォトリーディングした本を元にマインドマップを作る
プロセス)は全然しませんで、残りの時間は練習問題を解きまくってました。
なので、結果が良くても悪くても、フォトリーディングしたから、という程ではないかも。

「企業経営理論」という教科だけは、最初からテキストの内容を殆どすべてマインドマップに
落としたせいか、その後それほど気合入れて勉強してなくても、コンスタントに点数が出て
ましたが、本番はどうなったことやら…

とにかく、レバレッジ勉強方に習い、自己採点はしません!!
(ていうか、記録とってないのでできません!!)

一次通過しているものとして、勝手に二次の勉強を始めます!!頑張れ俺!!

それにしても、一日目の前夜は逮捕状出るし、二日目の前夜は逮捕されるし、
気になってテレビが中々消せなかった…(ダメじゃろ)

フォトリーディングでラストスパート!? [なる!中小企業診断士!!]

先日、フォトリーディングの集中講座を受講して来ました。
(受講料が高いので、かーなり悩みましたが。)

経費は、
・受講料105,000円
・旅費   16,000円
・雑費    2,000円
で、合計123,000円ってとこでしょうか。

目的は、色々ありますが、

1.自分も救われた読書を、もっともっとやりたい。

2.フォトリーディングが読書のすばらしさを今以上に享受するための
  手段であるならば、手に入れたい。

3.あわゆくば、教える立場にもなって、読書のすばらしさを周りの人達に伝え、
  岡山の人々が幸せになるための一助になりたい。

4.レベル4を実践していきたい。

という思いです。

で、あわゆくば、直近の診断士の試験のラストスパートにもなればと。
#直前の練習問題の合計は390点<合格点(420点)


受講した結果の感想は、

フォトリーディングは、「早く本が読める」方法と思われていますが、
受講後の私の解釈では、「これは『読む』ではない」と思いました。
「本の内容を短時間で自分のために取り込む、『読む』のとは別の
もう一つの方法」という感じでした。

さらに、従来の読書と比較すると、下記のような違いを体感しました。

【本を選ぶ姿勢】
(従来)よさげな本を選び、「読み終わるまでにいいものが出てくるといいなぁ」という、
     福袋の中身を開けるような、他力本願な姿勢
(フォトリ)その本から何を得るか、目的を明確に設定し、その目的を達成するために
    本の中をあさるような、主体的に本と関わる姿勢

【読書中の取り組み方】
(従来)テレビを見るような垂れ流しの情報が受身の自分を通り過ぎている感じ
(フォトリ)多くの情報の中から、能動的に、自分の目的に合った箇所を抽出する作業


【その他の感想】
・目を早く動かす、文字を早く読むような速読とは全く異なる。
・読書に積極的な姿勢を求められるので、継続すれば、主体性を養うことができる。
 また、読書以外の情報処理の場面においても、応用できる。
・2日間の研修は、例えると、初めてのスポーツフォームやルールを教えてもらい、
 練習試合を1回やって体感したところまでの位置づけ。今後上達するかどうかは、
 研修後に自分で練習をし、試合をするかにかかっている、と捉えることができる。
・1時間程度で、1冊の本の中身をざっくりと読み通すことができるので、それ以上
 読まなくてよい本の場合は、読書の時間は1時間ですむ。

といったものです。

私も受講前は、費用が高いので何度か悩みましたが、前向きに取り組みたいのに
迷っている方は、費用が何とかなるのなら早めに受講されることをお勧めします。
(「どうせいつか受講する」と考えている場合は、先送りする意味は無い。

#ちなみに、インストラクターは現在募集していない、とのことで、教える立場になるのは
 現時点では断念ということになりました。

さて、「フォトリーディングのおかげで、中小企業診断士にストレート合格!!」という文句は
何度か見たことがありますが、「フォトリーディング受講したけど、残念ながら不合格!!」
という記事やブログは見たことがありません。

後者の第一号にならないよう頑張りたいと思います。(でも落ちても面白いから書こ。)

通り雨に学ぶ [心の立て札]

最近は、気候が熱帯に近づいているのか、突然の通り雨が多くなりました。

昨日も、太平洋上を台風1号が通過し、何度がスコールのような通り雨が。

帰宅中、駅から自宅までの徒歩の帰り道で、突然雨が降ってきました。

カバンから折り畳み傘を出し始めてごそごそしていると、後ろから

「兄ちゃん!!傘あるんか!!!」と、おっちゃんの声が。

振り返ると、30メートル程後ろ(かなり後ろ)の一軒家の庭から、
おっちゃん(若干おじいちゃん)が叫んでいたのでした。

「あります!ありがとうございます!!」と叫び返して、笑顔でその場を
あとにしました。

が・・・もし、逆の状況だったら、俺、同じことできるかな。

多分、思っても、しないだろうな。

「クサイことが大事」とか言ってても、安全圏で行動してるな~と
考えさせられる一場面でした。

通り雨さん、おっちゃん、ありがとう。

あと3ヶ月!! [なる!中小企業診断士!!]

で、診断士の勉強はどうなったの??

って、やってますよ。一応。

今年度の試験の日程が発表になり、一次試験が8月8・9日。
あと3ヶ月ちょい。やっベー!!

スクールの授業は、昨日で「中小企業政策(白書)」の講義が終わり、
来週からは練習問題の嵐!!

平日はあまり勉強やらなくなったなぁ~。やばい。
財務だけでもやっとかんと、実務でやってないだけ基礎力が足りないよね。

それにしても覚えなきゃいかん科目が多いです!!
マインドマップ描いてる暇無し!(おいおい)

最近は、友人が執筆した参考書の校正を手伝ったり(こんなこと一生ないっちゅーの)、
新築新居への引越し(明日;)があったり(これも一生に一回だっちゅーに)、
3ヶ月ほど前に図書館に予約してた勝間本(「起きてることは…」)が空いたり、
交流会の講師の番が回ってきたり、新しいSNSを紹介されて参加してみたり…
こんなときに限って面白いことがいっぱい起こるもんやなぁ~。

神様が俺の集中力を試そうとしているのかも知れんが、見事にやられとります。

しかぁーーーし!
診断士にならんとやばいのです!!その理由は、ナイショ!!
少なくとも、スクールの授業料、2年目は払えねーぞ!!!

じゃ、明日引越しってことですが、そんなのお構いなし。久々に自習頑張ります!!

あれー? テキストどのダンボールに入れたっけ???

#今日は、意識の高い人たちといっぱい話したので、テンションだけは高い。

いつの間にか [「家」とは何か]

「家」とは…

とか言ってる内に、昨日、今日はウチの完成見学会でした!!
ブログに全然書いてねーうちに、家立ってんじゃーん!!

いやいやいやいやいや、長かったっすよ。
今日、引渡証明書に印鑑(実印)を押した訳ですけど、契約期間の初日が昨年の6月下旬。
10ヶ月かぁ~。待ち遠しかったなぁ~。

間取りから始まり、色々な装備品から、クロス、カーテンにいたるまで、
本当に1000本ノックでした。全然記事書けなくてすんまそん。

お疲れ様~。皆さん。

昨日、今日は完成見学会でしたが、このハウスメーカーさん、
OB(既に同社で建ててる家に住んでるお客さん)が大勢来ます。
「今度はこんな家ができたんですか~」
で、社員さんと嬉々として家の話で盛り上がっている。
こんな会社他にあんのかな~?

という我々も、見学中に社員さんや社長と話して盛り上がり。
しかし、何の話をしてても、最後は「お客様が幸せになって欲しいから」
という所にたどり着く、すばらしいというか、頭が下がるというか、
耳が痛いというか、本当に希少な会社さんだなぁとつくづく感動。

家作りの途中も、本当にいろんな勉強をさせて頂いて、ありがとうございました。
これまでのプロセスが楽しかっただけに、「家作り」が終わるのはちょっと寂しいですが、
家に恥ずかしくないよう精進して参ります…

二次方程式、社会に出てから使う? [なる!中小企業診断士!!]

「絶対、社会に出てから使わんよなぁ~。二次方程式。」と、高校生の姪。

「発想を豊かにするためには、総合的な学習が必要、と茂木健一郎さんが…」

「また茂木か!!」

…というわけで、日本の受験教育を正当化するのには骨が折れるのですが
(別に正当化しなくてもいいけど)、この前、社会に出て13年目にして、
初めて使いました。しかも、微分!かつ連立!!ニ次方程式!!!


現在、中小企業診断士のスクールの授業は、財務を終えて、運営管理を経て、
経済学に入っています。


経済学では、需要曲線、供給曲線と聞いたことある曲線から始まり、
平均費用曲線、限界利益曲線、IS曲線、LM曲線など様々な曲線が
奏でるハーモニーに包まれ、リラックスしてとても眠くなります。

しかも、線が動く動く!!
政府が税金をかけると線が上に上がり、商品の価格が上がると
ススッと手前に傾き、独占度合いが上がるとクネッと曲がり、
何か忘れたけど寡占状態か何かになると、バキッと真っ二つに
割れたりし、10本アニメも真っ青です。いや、真っ白です。
#「今日はスキー行こうぜ~」「行こう行こう!!」

で、何の話だっけ。ああ、そうそう。その曲線の傾きを求めたり、
傾きの集まりの曲線を作るために、さながら高校数学のごとく、
微分したり、線と線が交わる点を求めるために中学校で習った
連立方程式で解いたりするんですなあ。

社会に出てから使ったよ!!微分!それに二次方程式!!
でも、スクールの中は社会じゃないような。社会人向けだから社会のような。

いやいやいや。
そもそも、ここで学んでいるのは、スーパー社会人になるための
中小企業診断士の内容じゃないですか。
何ですかこのアカデミック極まりない非実践的なノリは。

「何で、経済学が診断士の試験の科目に含まれているの?」
と、失礼にも経済学の講師の方に聞きました。

「まぁ~、企業経営などは応用ですが、基礎として背景にあるものを…」

「また茂木か!!」

…とは言いませんが、何かその理由があって経済学があるんじゃなくて、
経済学が入っていることを説明しようとして、今考えました?もしかして。

なーんてバカにしてると、「LM曲線、絶対診断士になってから使わんよなぁ~」
と言っているのと同じですな。冒頭の姪の台詞と変わらんじゃないか。
まぁ、無理やりこじつけて姪を説得しようとした私も、講師の先生と変わらんかなぁ。

何にせよ、型にはまった経済学、時間をかけただけ点数になりそうなので、
一次突破のため味方につけない手は無いでしょうね。
しかも、二次試験に全く登場しないのがまた悲しい。登場されても困るけど。

ま、何事も感謝。大学で全く学ばなかった経済学は確かに新鮮。

動き回る曲線たちにも、曲がりなりにも感謝です。うゎ~オッサンくさ。

「性格」の正体 [少し掘り下げ]

「性格」の正体を実感したような気がするので、記録しておきます。

私は、完璧主義・・・というか、少しでも否定されると、うぁ~ってなります。

自分が否定される状況はかなり嫌いで、涼しい顔をしていても、
受け入れがたい感情に支配されます。

他人から否定されていなくても、ふがいない行動をしたり、かっこ悪かったことを
思い出しては、一人でうぁ~ってなってる時もあります。

メンタルヘルス診断では、「神経質」「完璧主義」「ストレスが溜まりやすい」
「趣味を持って気分転換を」などと判定が下る、十二指腸潰瘍暦のあるオッサンです。


…というわけで、以上に共感できない方は、以下はもっと共感できないかもしれません。
あしからず。


続けます。

目標を高く持ち努力するのならよいのですが、理想の自分とのギャップに腹が立ったり、
イライラしたり、不甲斐無く思い続けるのは、建設的でなく、体にもよくありません。

そんな性格を改善したいと思い、「理想が高いな~」「もっと現実の自分を認めなければ」
などと、自分を客観視して、理屈で解決しようとしても、なかなか難しいものです。


が、昨日、何となく腹に落ちました。

私の完璧主義の正体は、「起きている間、ほぼ休み無く繰り返している、ある思考パターン」
であることに気付いた(ような気がする)のです。

それは、「自分」と「有るべき完璧な姿」を常に、常に、常に重ねて、比べ続けて
日々行動しているということです。

自分のそばには、常に後光がさしているような、最高の自分のビジョンが立っていて、
自分の心の焦点はそちらに7割、現実の自分には3割くらいしか当たっていません。

まるで「返ってきた自分のテストの答案(○も×もある、60点~70点くらいのイメージ)」と、
「テストの模範解答(解答欄に全て赤字で正解が書かれているもの)」とを横に並べて、
じい~っと見比べるように。

道を歩く時も、信号を待つ時も、車に乗る瞬間も、お店で品物を買う時も、
勿論仕事をしている時もです。


確かに、「理想が高いんだろうなぁ」位には考えていましたが、まさかここまで
常に理想と現実を比較し続けていたとは、自覚していませんでした。

「性格」とか、「主義」とかいう言葉よりも、「思考パターン」「思い癖」という方がピンと来ます。

頭の中で、常に動き続けているプログラム、処理、ルーチン、何と言っても良いですが、
いつもぐるぐる回り続けている処理があるようです。
そして、それに気付いてイメージできた時は、それを止める事ができるようです。

昨日、今日は、模範解答の方は見ず、自分の60点の答案の、「○」の付いている所を
しっかり見つめ、○ついてておめでとう、と自分のよかった所を評価する事ができました。
そして、「×」が付いている所にとらわれ、振り回されることはありませんでした。

例えば、今までは「打合せであそこで突っ込まれた!!チクショウ!!」「アレを準備して
いるべきだった、クソ!!」と考える一方でしたが、「伝えにくい所まで伝えた、良くしゃべった」
「苦手な相手にアポをとった」(できて当たり前)、頑張った自分、オメデトウ。
と、基本問題であっても、○を取れたことを評価してやる事ができました。

そうしていると、光り輝く理想の自分のビジョンがかなり薄くなり、現実の自分に焦点が
移って来ました。そして、その○が取れた所を大切にし、頑張っていこう、その○が仕事で
人の役に立てれば、言うことねーじゃん、という気持ちになりました。


過去の記事にも「自分が傷付くかどうかを考え続けていた」ことや、「弱いフリをしようと
していた」こと、「大きい摩擦ほど避けようとしていた」こと等について書きましたが、
どれも、頭と体に染み付いた「思考パターン」「行動パターン」に気付き、具現化し、
その上でそれをしないように心がけることで、改善できたものでした。

「性格」を特定するものは、その人の「思考パターン」や「行動パターン」からの出力の結果
ですが、そのパターン自体は、本人がそれを求めて意図的にやっているものだけではなく、
ついつい過去からの習慣(悪習?)や成功体験(失敗体験)から癖がついたものもあるかも
知れません。

もし直したい思い癖や行動パターンがあるときは、それをやっている瞬間の自分の頭の中で
行なわれている処理を注意深く観察し、そのような思考や行動がどんな回路によって
生み出されているのかに気付けば、パズルが解けるように頭の回路を組み替える事が
できるかも知れません。

う~む、「腹に落ちた」感じを分かって頂こうと文章することを試みましたが、本当に難しいです。

答えは探すものではなく、自ら生み出すもの [心の立て札]

親友が、「バイブルにする」とまで言っていた本があったので、
めったに本は買わないのですが、出張先の埼玉で見つけて、
購入しました。

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)



大変素晴らしい本だと思います。

同じ系統の本は色々あり、内容も似たり寄ったりですが、
ご家族に遺す思いで書かれたというだけあって、
構成が素晴らしく、無駄が無く、かつ大変読みやすいので
一気に読むことができ、無理なく腹に落ちました。
即日、3人に薦めてしまいました。

「完成度が高い」という印象で、
道徳の教科書として使えるのではないかと思いました。

もっとも、昨今は大人に道徳の授業が必要とも思えますが…(私も含めて)


ちなみに、今、あるネタで悩んで悩んでいたので、下の本も衝動買いしました。

悩む力 (集英社新書 444C)

悩む力 (集英社新書 444C)

  • 作者: 姜尚中
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/05/16
  • メディア: 新書


こちらも、読んでよかったと思えた本です。
悩んで頭が袋小路に入っていた所で、救いになる内容でした。


同時に買ったこの2冊に、同じ内容が書いてありました。

「人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである」

といった内容です。(上記は、前者の中から引用)


今後の人生について
「どう選択するのが正解なのか」
「どう選択すれば、(隠れているが、既に有るはずの)最適解にたどり着けるのか」
という姿勢でしばらく悩んでいました。
答えは一つではない、と理屈では分かっていながら、ハマっていた訳です。

しかし、上記の悩み方自体が、主体性のないものだと気付かされました。
他人のせいにはしていないのですが、「既に決まった最適解があるはずで」
「それを見つけられていない」という悩み方は、「自分で生み出す」「道を切り開く」
という姿勢とは正反対の、他力本願な態度から来ている、と気付かされました。


・・・肝心なのは、それに気付いたからどう行動するかなのですが、
それはまた結果を出してからということで。

腹を食いしばれ!! [心の立て札]

正月休みボケが中々抜けない中、仕事でお客様と会ったり、
社内での調整ごとがあったり・・・

休み前に腹をくくって取り組んでいた仕事に対して、
不覚にも、ちょっと気が抜けています。

緊張感が足りない感じのときは、ぐぐ~っと下腹に力を入れて、
相手の目をしっかり見据えると、気持ちが締まってきます。

これを、「腹を食いしばる」と言うことにしました。

「今日はちょっと気持ちが浮わついとるなぁ」
という時にはお勧めです。

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