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新しい環境にて・・・まず肯定してみる。 [少し掘り下げ]

4月1日からの新しい職場。
そんな人も沢山いらっしゃるのではないだろうか。

自分も、全く異なる環境で働くことにした。
新しい環境に飛び込むと、新鮮さもあるが、疎外感も手伝って、否定的に見てしまうところもあり。

初日が終わり、その職場に昔いたことのある大先輩に報告のメールを出した。

「皆いい人たちなので、現状を否定せずに社業発展に努めてください」

との返事。

当たり前のことだが、職場から何かを与えてもらうために仕事に行くのではなく、
その場で役に立ち、結果に貢献できて、対価である給料をもらうために仕事をする。

そんな当たり前のこと、何でしょっちゅう忘れてしまうのかねぇ。

いつもそうだが、確実に得られるものほど当たり前になり、思いをめぐらすことが無くなる。
不満はなかなか忘れることができない。

不満を思いつくたび、それ以上の感謝を忘れていないかを、反射的に思い出せるよう
鎖で繋いでいたいものである。

4月はお休み(T_T)⇒同好会参加? [西野流呼吸法]

前述の通り、3月は転職前の休みの取りやすい時期だったので
計4日・8コマ通うことができ、快調な滑り出し!!…と思いきや、

4月から新しい業界の新しい仕事についたので、残業などは無いにしても、
休みは減り、しかもまだ見習いで楽させて戴いているにも関わらず、疲れる!!

業界の専門用語が飛び交う中、必死こいて聞いてメモ取ってると、
頭の前の方が熱~くなってきます。
診断士の勉強のラストスパートの頃もこんな感じだったなー。
頭使うとぐったり。帰宅すると娘が遊んでー!!と飛びついて来る中、
頑張って遊ぶも腹が減り、スタミナ切れ。スマン、長女よ。

そんなこんなで、疲れる自分、次女が出来たばかりで睡眠不足の妻、
同じく妹が出来たばかりで欲求不満の長女、病気の母などの要素を加味し、
(このブログ家庭の事情満載やな…)4月は大阪通いはお休みすることに。残念!!
あきらめて、青春18きっぷの余りは、この春大学に合格した姪にプレゼント。(おめでとさん^^)

毎朝、母と呼吸法をやり、通勤中や昼間も足芯呼吸は心がけているので、
調子は悪くないし皮膚病はどんどん改善しているが(これはこれでかなりスゴイ)、
やっぱり対気(先生との気の押し合い)ができないと、素振りばっかで試合に
出れないような寂しさが。

たまたま今度の会社で第3火曜日が休みで、岡山では下記の練習会があるようなので
行ってみるかな…対気はできないだろうけど。

すばるクリニックの西野流呼吸法練習会情報

西野流呼吸法(7・8回目) [西野流呼吸法]

今日も青春18きっぷで行って来ました。10時からと14時からの2コマ。

入門した月の間、腕につける赤ゴムも今日が最後。
しかも来月から新しい仕事になるので、土・日でも行けるかどうか分かりません。
そんな複雑な心境は置いておいて、すっかり頭を空っぽにして緩んできました。

前半1時間の呼吸法の稽古では、私の他に赤ゴムの方がお二人。
珍しいなと思っていたら、話し声が聞こえて「殆ど毎日来てる」・・・うらやましい。

稽古は、家でも母親と一緒に毎日やっていますが、やはり塾でやると
キチンとできている感じがします。あと、1回の足芯呼吸の時間が長い!!
天遊など、自宅では3倍くらいのスピードでいそいそとやってしまってるなーと反省。

さて、後半の対気では、前回くらいから、「気が上がっているから丹田に下げて」
と注意され始めています。(既に、一応気は出てはいるらしい。)

イマイチぴんと来ていなかったのですが、あるとき、指摘を受けながら、
自分の丹田から指導員の方の丹田に向かって気が突き抜けるイメージができ、
少し手ごたえを感じることができました。

すると、それがうまくできたときは、どの指導員の方も「そうそう、その感じ」と
褒めてくださる。逆にうまくイメージできない時は、首傾げられたりするし、
・・・やっぱ見えないけど分かるんかなぁ。(今更疑っている訳ではないが、不思議・・・)

そんなこんなで、自分の丹田から相手の丹田へ、というイメージができたときは
指導員の方も強く飛ばしてくれたり、手を触れず気の押し合いをしてくれたりと、
これまでになく手ごたえのある対気ができて、満足です。
指導員の皆様には全く歯が立たないのが、若干くやしかったりするが。

さてさて、塾生の方との会話はまだ少ないですが、少しはあります。
岡山から大阪への通いは中々厳しいのですが、指導員の中にはプロではなく、
塾生が指導員側として他の塾生の相手をしている場合があります。
それができる人は、指導員と色違いの服を着ているのですが、そこまでランクが?
上がることができれば、自分でも稽古できるかなぁと思い、一人の方に
帰り道で聞いてみました。

「あのー、どのくらいやったら、それ(指導員代理)になれるんですか?」

「・・・私は23年やってますからねぇ!!!(かなり力強く)」

「!!!!!」

若い方もいるので、23年やらないといけないという意味ではないと思うけど、
まだまだ気の早い話なんだろーなーと。
(私は今月の3日に始めたから、明日で23年じゃなくて23日目)

それから、先々週から私の顔(皮膚病持ち)を見て、話しかけてくれていたご婦人が、
わざわざ、本の紹介が載っている新聞の切抜きを持ってきて「これいいよ」とくれたり、
いつも声をかけてくれる、かなりベテランの指導員代理の塾生の方が「覚えが早い」と
褒めてくれたり、温かい教室で今日も楽しくできました。

来月からも通えるといいなー。(父同行予定)

西野流呼吸法始めました!!(1~6回目) [西野流呼吸法]

突然ですが、「西野流呼吸法」というものを学べる「西野塾」に入門しました。

背景はちょっとおいて置いて、東京大阪にしか塾が無いため、
転職前の休みの取りやすい今月、青春18切符などを駆使し、
大阪本部へ1コマ2時間×2コマ×3日間で計6コマを消化しました。

片道3時間半電車に揺られても、十分行く価値があると感じ、
通い始めました。来週も7,8コマ目を行きたいところ…

さて、いきなりそれほどまでにハマっている西野流呼吸法とは何ぞや?
というと…下記でございます。



公式ホームページ
http://www.nishinojuku.com/

先日、友人の中でも群を抜いて本質を見極めていると思われる(同い歳とは思えない)
友人から紹介され、20年ほど前、テレビでとある男性が大勢の屈強な男が襲い掛かって
くるのを触れもせず弾き飛ばした映像を、理解を超えていたため思考停止してスルーした
記憶がよみがえってきました。

その友人は学生時代(20年ほど前)から通っていたと説明され、そこまで言うならと
創始者の西野皓三先生の著書を読み、ちょっとこれはすごいぞ、と思い、すぐ案内を
取り寄せ、届いた翌日には会社を休んで(コラ)大阪に向かっていました。

通常ならば、何曜日の何時からのコマ、と決めるところ、「地方会員」という扱いのため
連続しての稽古が可能なため、10時からと14時からの2コマの稽古に出ました。

1日目は、2コマとも訳が分からず見よう見まねでやり、他の塾生が吹っ飛んだり
飛んだりはねたり大声で笑っているのを見つつ、驚きと疑いの入り混じった複雑な
気持ちで大阪を後にしました。
ただ、何故か計4時間も稽古に出たのに、疲れるどころか、体中がポカポカして
充電したような、長時間温泉につかったような体調でした。

2日目は、他の塾生ほどではないにしても、少し飛ばされる感じが出てきて、
何人かの塾生の方から「早いのでは?」と言われて喜んだり。
(昔格闘技をやっていたので、ベースがあるのではとのコメントもあり。)

飛ばされるのが目的じゃないんですけどね。気が出ている気がして嬉しい。

そして、本日、3日目に行ってきました。
今日もそれなりに(まだ注意はされながらも)結構飛ばされました。
気の強い男の先生に飛ばされたとき、身体の中に何かが入り、手足の内側が
熱くなり、じっとしておられず一人ではねたりしたのも自分でも不思議。

本日の2コマ目は、いよいよ、創始者の西野先生の登場!!
これまでの2日間で結構この非日常の世界に慣れていたつもりでしたが、
西野先生だけは別格でした。
とても83歳とは思えない若さ、気の強さで、参加者も他の指導者も吹っ飛ばされたり
叫んだり踊ったり…あー、本やビデオ見て免疫つけて来てよかった。
(上の埋め込み動画で、複数人が同時に飛ばされる映像がありますが、
 同じことを普通に何度もやってました;他にもいろいろなパターンが…)

さてさて、そもそも、西野流呼吸法を学び始めた目的は、心身ともに健康にいきいきと
生きていくこと、そして、物事の本質をとらえることができるようになることです。

その為には、何年も学ばなければならないようですが、大阪に通い続けられるか
分かりません。日本各地に非公式の同好会なるものはあるようですが、本部が
やはり本場のはず、そこは考えどころです。

しかし、これまで色々首を突っ込んできましたが、西野流呼吸法は、
かなり大当たりで、時間とコストを投資する価値ありと思っています。
4月からの新しい勤め先での勤務状態が分かりませんが、
これからも頑張って通いたいところです。

最後まで読んで頂いた方、ご縁があってだまされたと思って、
半年だけでも、疑念を持たず無心で通ってみることをお勧めします。
人生で出会える、そう数少ない「本物」の一つだと思います。

近道なんて無い [心の立て札]


大空のサムライ (1967年)

大空のサムライ (1967年)



友人の紹介で、上記の本を読みました。

彼曰く、「幾ら評論をしたり論理を構築したりする者が居ても、
自己を鍛錬し、結果を出している人には到底かなわない」。

そういって、戦争、野球関連の偉人の本を色々と教えてくれましたが、
上の本は圧倒的でした。

いかに楽に効率よく結果を出すかも大切ですが、それに気を取られすぎ、
小手先のテクニックノウハウに目を奪われそうになる現代には、
とても重要で忘れてはならないことを学べる内容だと思います。

久々に、強烈な本(人)に出会いましたので、ご紹介まで。

再始動・・・かな? [なる!中小企業診断士!!]

昨年通っていた資格の学校に行ってきました。

「一次試験にストレート合格した経験者」ということで、
今年の受講生の皆様にエラソーに自分の経験を語ってきた。
(二次落ちてるから、かっこつかんのだが)

色々喋らせて頂いて、勝手に気持ちよくなってたけど、
終わってから「モチベーションが上がった!!」と
言ってくれた人がいらっしゃいました。

ある本(ていうかマンガ)に
「大人になるとは、与えられる側から与えられる側になること」
という言葉がありましたが、少しでも誰かに良い影響を与える
ことは、嬉しい事です。

さて、一向に始まらない、今年の受験勉強

転職先が決まったので、昨年、自分のモチベーションを支えていた
危機感が極度に低くなったのは事実。

今日の、大勢の皆さんにエラソーに語ったのだから、追い越されない
ように二次を取りたいものですが。
いやいや。そんなネガティブな動機付けはないわ。

今年は、子供も生まれたし、転職もあるし、西野流呼吸法も学びたいし
やりたいこといっぱいあります。

でも、一次試験合格の有効期間は今年まで。

どういう文脈で再始動するかな。
半年以上の勉強を継続するためには、かなり重要だったりするのだが。
イマイチ、不足している感が否めず。

ごちゃごちゃ考えず、タイガージェットシン勉強法で始動するかな…

出てきた

昨日、次女が誕生した。

妻も高齢出産の入り口くらいの年齢になりながらも、
経産婦だからか、それなりの表情で冷静に病院に行き、
到着して2時間ちょいのスピード出産。

立ち会ったが、子供を産むという大仕事を間近で見せられ、
お疲れ様、感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は、つわりが始まった頃から色々あって、そばで見ている私も、
「産みの苦しみ」というのは、産む瞬間だけじゃなく、新しい命ができてから、
外に出てくるまでの長い全ての期間の苦労を言うのだと思いました。
区切りとして、これまで大変でしたが、よく頑張ってくれました。ありがとう。

そして、ママと共によく頑張って外に出てきてくれました。あーちゃん。

しかし、どうも、この瞬間に誕生した、という気がしないのも事実。
だって、10ヶ月ほど前から、君はママのおなかの中で生きてたよねぇ。
我々のそばに来てくれたのは、10ヶ月ほど前なんでしょ。

ま、これから本格的に頑張ろうってことで、いよいよ外に出てきてくれたわけだ。

なんでまた、うちの家族になることを選んで来てくれたのか分からないが、
とにかく、一緒に頑張って成長して行きましょう。

あなたの顔は、上のお姉ちゃんが生まれた時の顔とそっくりですね。
上のお姉ちゃんがいたから、パパやママは色々なことを学び、与えられ、
両親にも感謝できるようになりました。
お姉ちゃんもまた、我々と一緒にいることで、少しずつ成長しています。

不器用だが、真面目で一生懸命な家族にようこそ。
ここに来てくれてありがとう。これからも宜しく。

名前、もうすぐ決めるからね。

筆記試験不合格!! [なる!中小企業診断士!!]

ダメでした!!

うーむ。

「手ごたえ」というより、「玉砕」という感触だったので、納得してしまうのがつらい…

しかし、つくづく難しい試験だなぁと。


不合格になったことで、頭の中では今回の結果を正当化?させるような
処理が自動的に始まっていました。

投資したもの>

・昨年の10月からの学校へ通った時間、授業料、労力
・何日も休みをつぶして自習したこと
受験のための受験料、交通費、旅費など
・代わりに手放した家族との時間など

<得たもの>

・膨大な時間を使って得た幅の広い知識
・その知識をベースに、仕事や生活、人付き合いの内容が変化したこと
・診断士のネタ自体が色々な場面で使えたこと
・受験者同士の人脈

…など、

こんな物が頭の中に自然にわいてくるのは、試験に落ちたことを納得させる
ための計算が行われているからでしょうが…

さて、一緒に受験していた中で合格された方もいらっしゃったのですが、
その方々は、この資格取得に懸けているものが違いました。

そういった所も結果につながるのかなぁ…


とにかく、今年は至らなかった。

そして、来年もう一度だけ二次試験を受ける資格があります。

これは、再挑戦するしかないでしょう。

この1年より、さらに大きな物が得られることだけは、ハッキリしているので。

二次(筆記)終了!! [なる!中小企業診断士!!]

診断士試験の最大の山場と言ってもよい、二次の筆記試験が終わりました。

…つーか、とてもとてもとても手強かったです。

流石、国家資格といいますか。

「なる!中小企業診断士!!」というカテゴリ名が恥ずかしくなるような大変さでした。

しかも、「自分の今できることはやりきった」と言えるくらいやったのですが、、、

正直、受かっている気がしない(口だけ君なのに、珍しく、口まで弱気)

まぁ~、ラディッツのように後から見たらたいしたことないのかもしれんけど…

とりあえず、人事を尽くして天命を待つということで。

#さ、後回しにしてた現実の方の課題を片付けていかなければ…

どこまで自分のせいにするか? [少し掘り下げ]

慣れない営業職になり、2.5ヶ月ほど経ちました。

見るのとやるのと大違い。いや~、バックヤード部隊って、守られてんだなぁ~。

今日だけで何回あやまったっけ?

責任問題や賠償につながらない、調整ごとなどの行き違いの場合、
私はすぐに謝ります。

なぜなら、さっさと進めるのが一番の目的だから。
もちろん、胸の中にもやもやもやもやもやもやが沢山残りますが。

で、最近思うこと。

何でも、自分のせいにしようとすれば、相当の範囲までできますよね。

「私がもうちょっと○○できていれば…」というあやまり方をすると、
どこまででも、「自分が至らなかった」範囲にできる。

ひっくり返すと、どこまでも「相手が至らなかった」範囲にできるし、してくる人もいる。

どこで線引こうか?と、悩んでしまいます。

今日、お客さん同士の連絡がうまくいってなかったとき、
「おめーが両方に言ってねーからだよ!!」と言われました。

自然に考えると「それはそっちの話でしょー」。
営業チックには「申し訳ございません~ご連絡が行き届いていなくて~」
も当然のようなが気する。内容にもよりますけど。

で、どこまで自分のせいにしようか、迷うのですが、自分の行動を振り返ると

・あやまることで、お金や責任をふっかけられない範囲であり、
・自分の「義務」とは言えなくても、自分がスーパー気が利けばできたことであれば、
・少々不本意でも、あやまったほうがスムーズに進むのであれば、あやまる。

ただ、もやもやが残る。消化方法は、

・第一の目的は、仕事を進め、完了させることと考える。
・筋を通そうとして反論すると、不本意さを解消できる代わりに、仕事が進まず
 関係も悪くなり、自分も相手も不幸になる(誰も幸せにならない)。その方が不本意。
・次回は、スーパー気が利くかもしれない。

といったところ。

…ここまで書いて思ったが、「自分のせいか?」と頭にくるのは、
気が利く範囲を超えたことを言われたときなのだろうか。

ということは、頭にくる境界線が、自分の器ということかなぁ。

実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

いや~、電話切って「おめーがやれよ!!」とか小声で言っているうちは、修行が足りません。

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