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西野流呼吸法(7・8回目) [西野流呼吸法]

今日も青春18きっぷで行って来ました。10時からと14時からの2コマ。

入門した月の間、腕につける赤ゴムも今日が最後。
しかも来月から新しい仕事になるので、土・日でも行けるかどうか分かりません。
そんな複雑な心境は置いておいて、すっかり頭を空っぽにして緩んできました。

前半1時間の呼吸法の稽古では、私の他に赤ゴムの方がお二人。
珍しいなと思っていたら、話し声が聞こえて「殆ど毎日来てる」・・・うらやましい。

稽古は、家でも母親と一緒に毎日やっていますが、やはり塾でやると
キチンとできている感じがします。あと、1回の足芯呼吸の時間が長い!!
天遊など、自宅では3倍くらいのスピードでいそいそとやってしまってるなーと反省。

さて、後半の対気では、前回くらいから、「気が上がっているから丹田に下げて」
と注意され始めています。(既に、一応気は出てはいるらしい。)

イマイチぴんと来ていなかったのですが、あるとき、指摘を受けながら、
自分の丹田から指導員の方の丹田に向かって気が突き抜けるイメージができ、
少し手ごたえを感じることができました。

すると、それがうまくできたときは、どの指導員の方も「そうそう、その感じ」と
褒めてくださる。逆にうまくイメージできない時は、首傾げられたりするし、
・・・やっぱ見えないけど分かるんかなぁ。(今更疑っている訳ではないが、不思議・・・)

そんなこんなで、自分の丹田から相手の丹田へ、というイメージができたときは
指導員の方も強く飛ばしてくれたり、手を触れず気の押し合いをしてくれたりと、
これまでになく手ごたえのある対気ができて、満足です。
指導員の皆様には全く歯が立たないのが、若干くやしかったりするが。

さてさて、塾生の方との会話はまだ少ないですが、少しはあります。
岡山から大阪への通いは中々厳しいのですが、指導員の中にはプロではなく、
塾生が指導員側として他の塾生の相手をしている場合があります。
それができる人は、指導員と色違いの服を着ているのですが、そこまでランクが?
上がることができれば、自分でも稽古できるかなぁと思い、一人の方に
帰り道で聞いてみました。

「あのー、どのくらいやったら、それ(指導員代理)になれるんですか?」

「・・・私は23年やってますからねぇ!!!(かなり力強く)」

「!!!!!」

若い方もいるので、23年やらないといけないという意味ではないと思うけど、
まだまだ気の早い話なんだろーなーと。
(私は今月の3日に始めたから、明日で23年じゃなくて23日目)

それから、先々週から私の顔(皮膚病持ち)を見て、話しかけてくれていたご婦人が、
わざわざ、本の紹介が載っている新聞の切抜きを持ってきて「これいいよ」とくれたり、
いつも声をかけてくれる、かなりベテランの指導員代理の塾生の方が「覚えが早い」と
褒めてくれたり、温かい教室で今日も楽しくできました。

来月からも通えるといいなー。(父同行予定)
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