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答えは探すものではなく、自ら生み出すもの [心の立て札]

親友が、「バイブルにする」とまで言っていた本があったので、
めったに本は買わないのですが、出張先の埼玉で見つけて、
購入しました。

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)

心眼力 -柔らかく燃えて生きる30の智恵- (CD付)



大変素晴らしい本だと思います。

同じ系統の本は色々あり、内容も似たり寄ったりですが、
ご家族に遺す思いで書かれたというだけあって、
構成が素晴らしく、無駄が無く、かつ大変読みやすいので
一気に読むことができ、無理なく腹に落ちました。
即日、3人に薦めてしまいました。

「完成度が高い」という印象で、
道徳の教科書として使えるのではないかと思いました。

もっとも、昨今は大人に道徳の授業が必要とも思えますが…(私も含めて)


ちなみに、今、あるネタで悩んで悩んでいたので、下の本も衝動買いしました。

悩む力 (集英社新書 444C)

悩む力 (集英社新書 444C)

  • 作者: 姜尚中
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2008/05/16
  • メディア: 新書


こちらも、読んでよかったと思えた本です。
悩んで頭が袋小路に入っていた所で、救いになる内容でした。


同時に買ったこの2冊に、同じ内容が書いてありました。

「人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである」

といった内容です。(上記は、前者の中から引用)


今後の人生について
「どう選択するのが正解なのか」
「どう選択すれば、(隠れているが、既に有るはずの)最適解にたどり着けるのか」
という姿勢でしばらく悩んでいました。
答えは一つではない、と理屈では分かっていながら、ハマっていた訳です。

しかし、上記の悩み方自体が、主体性のないものだと気付かされました。
他人のせいにはしていないのですが、「既に決まった最適解があるはずで」
「それを見つけられていない」という悩み方は、「自分で生み出す」「道を切り開く」
という姿勢とは正反対の、他力本願な態度から来ている、と気付かされました。


・・・肝心なのは、それに気付いたからどう行動するかなのですが、
それはまた結果を出してからということで。
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コメント 2

おさかだ

どうも。早速、覗いてしまいましたよ。

「人間は、生きる意味を求めて問いを発するのではなく、人生からの問いに答える存在なのである」

2冊の本を読んでいない段階で
自分なりに解釈すると

“来た球を打つ”

というシンプル極まりない言葉が浮かんできました。

もしかすると、バカ丸出しかもしれません。

また、機会があれば 真意を教えてくださいね。

本も読もうと思います。

by おさかだ (2009-01-27 21:08) 

しんほ

おさかださん、コメントありがとうございます。

私は"来た球を打つ"べきなのに、
"宝探し"ばかりしていたという感じです。

わけがわかりませんね。

ではでは、また次の機会に宜しくお願いします。
by しんほ (2009-01-27 21:59) 

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