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練習会にも中々行けず、自宅で地味に継続。でも・・・? [西野流呼吸法]

先日、地元岡山のお医者さんでやっている、同好会的な西野流呼吸法の練習会に初参加しました。

講師の方は、経験者(かつ医師?)ということで、身体や気に関する解説を交えながら、
本場の道場では1時間で終了するトレーニングを2時間かけてゆったりと実施。

私としても大阪道場に通っていた頃の内容の復習になり、懐かしさと共に楽しめました。

できれば対気も…と思いつつも、マットもないし、そこまではすぐには難しいかと。
(道場以外での対気は禁止されてますしね…)
それに、平日の昼過ぎということで、基本的に仕事の休みが偶然重ならないと
参加自体難しい。なかなか思うようには行かないもんです。

さて、ところで、自宅ではまた練習を再開。
先日、小1になった娘が、面白がって真似して来たので、大阪道場の先生が
小学生の方が純粋だから?対気なんかやったら軽く吹っ飛びますよ」と
言っていたのを思い出し、面白半分で対気の真似事をしました。(禁止だっつーの)

すると!!何も説明もしていないのに、
「キャッ!!ハハッ!!何!?」
と、いきなり丹田の辺りを押さえて高笑い。まるで道場で対気を受けていた女性のように。

こっちもびっくりして、どうしたのか聞くと、
「おへその下あたりがぐーっとへこむような感じだった」
とのこと。

面白いこともあるもんですなぁ…
1ヶ月しか本部道場に行ってなくて、その後は時々家で練習している程度でも
何かできているのかな、と。自分の方に気の感覚がはっきりと無いのが残念ですが。


さて、その出来事があってから、また道場に通いたい熱が上がってきました。
とはいえ、転職してお金も時間も無い昨今、夏の青春18きっぷ発売時期を狙うくらいしかないなぁと。

道場には初心者の1ヶ月が終わった後、さらに半年通わないと、西野先生と直接の対気ができません。
私はまだ1ヶ月目が終わった所。夏だけだと、3年かかるな。一度体感してみたいのですが…

西野先生は、昨年3月に見たときはお元気そうでしたが、1926年生まれということで、
いつまで大阪道場で門下生に直接ご指導されるのか。気になります。

試練は、いつも、その時の自分に最もふさわしく、でも「ちょっとこれ無理なんじゃないん?」て思ってしまうくらいキツいのが与えられる。でも、何とか乗り越えられるよう設定されている。 [心の立て札]

そう思った方がしっくりきませんか。
この世は、人間として成長するためのスポーツジムのようなもの。
スポーツジムに行って、ずーっとベンチに座ってる人はいませんよね。
皆、強くしたい場所や力が足りない部分の筋肉を鍛えるための器具でトレーニングしたり、
スタミナをつけるために走ったり、自転車こいだり。


自分の前に現れるハードルは、その時の自分にふさわしいように設定されていて、
やっと何とか乗り越えられるように出来ている。
逃げたら追ってくる。消えてくれることも無い。
逃げおおせたと思っても、他の場面で同じ高さのハードルがまた登場する。
頑張って跳んでも、そこそこの、ダサい乗り越え方しか出来ないかもしれない。
でも、乗り越えて、達成感があったり、すりむいて怪我して、次からすりむかないように
跳ぼうと思ったり。

自分の体力に合わないトレーニングマシンを使って、何でもかんでもがむしゃらにやってると、
身体を壊します。
でも、ちょっとしんどいくらいのマシンを使って、自分を鍛えて成長し続ける。

黙ってても、誰かがそんな状況を自分のために次から次へと準備している。
あまりに都合のよい巡り会わせに、いつもそんな気がしているし、そう思った方が
納得して大変さに向き合うことができます。

本当に大変な状況にあっている方々が沢山いらっしゃる中で不謹慎かもしれませんが、
そう思いながら毎日頑張りたいです。


ちょっと関係しそうな、最近呼んだ本。


それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条

それでもなお、人を愛しなさい―人生の意味を見つけるための逆説の10カ条





日月神示「運命大転換法」―あなたを幸せに導く64の道しるべ

日月神示「運命大転換法」―あなたを幸せに導く64の道しるべ

  • 作者: 中矢 伸一
  • 出版社/メーカー: ぶんか社
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 新書



何だか分からないうちに2回目の2次試験終了 [なる!中小企業診断士!!]

昨年は、大阪へ前泊で向かい、万全の体制でしたが…

今年は前日もお仕事、経費削減も伴い、早朝から新幹線広島へ。

淡々と第1事例から第4事例まで終わらせ、帰ってきました。・・・って、軽っ!!


いやいやいや、昨年よりはかなり冷静に対処できましたが、
やっぱりすごく難しいと思います。この試験。

しかも、60点以上とか周知しながら、毎年ほぼ上位20%弱が通過する、
実質相対比較の競争資格

とにかく、何度も目が点になりながら何とかマスを埋めて終わらせました。

え?受かってるかって?そんなんこっちが知りたいです。
でも、今年受かってたらバチが当たる程、準備してませんでした[わーい(嬉しい顔)][あせあせ(飛び散る汗)]

ま、受かってても落ちてても、この資格への挑戦は今回で一旦終了します。
楽になりたいというよりも、当分は新しい仕事の方に力を入れたいような。

#これで万が一(オイ)受かってて、企業支援の実務もするようになれば、
 二足のわらじ的な生活になりそうで、それはそれで試練なので楽しそうなのですが[たらーっ(汗)]
 そんな甘い話はないか。支援する企業に失礼だ…

どうでもよいが、カテゴリのタイトルとかなりギャップが出てきましたな[失恋]

行けね~; [西野流呼吸法]

「西野流呼吸法」でgoogleで検索すると、このブログが10番目に出るじゃないか[たらーっ(汗)]

今年の3月、一ヶ月で8コマ行き、すっかりはまってしまったのだが、
4月に転職し、休みはとれないわ、給料は下がって旅費が出ないわで、
それ以降全然行けておりません。

岡山クリニックも、練習日と仕事の休みが合わず、行けてない。

あ~、対気したい~。

毎朝、父と二人で20分程稽古しているが、やはり対気をしないせいか、
なかなか効果を実感できず。

ただ、持病の皮膚病の改善傾向は、ゆっくりであるが続いている。
(通っているときはものすごい速さで良くなったが、
通えなくなって改善がかなり遅くなった)

どちらにしても、もう少し交通費が出る程収入がないと駄目ですな…
かつ青春18切符の時期に頑張って行きますか。

それか父か妻に対気の相手になってもらおうかな…
(公式には道場外の対気は禁止)

あと1ヶ月!!(結果によらず今回で終わり!!) [なる!中小企業診断士!!]

二次試験まであと1ヶ月!!

LECの模試はなかなか渋い結果でございました。
あまり勉強してないから、当たり前か。

TACの模試もそろそろ返って来るが、期待できないなぁ。

受かっても落ちても、今回で診断士を目指すのは終了。

転職して半年。
こんなに心情が変わるとは思わなかった。
昨年はすごい勢いがあったし、毎週土曜日TACに通ってたからなぁ。

今年は休みも取れなくなったし、家族との時間を優先し、勉強は全然。
知り合いから「そりゃー、転職して今のお前は診断士を必要としてないんだ」とズバリ。

うーん、「ビンゴ!!」と心の中で思いながらも、口からは出せず苦笑い。

昨年1次試験を受かっていて、今年2次を受けない手は無いでしょう。
でも1ヶ月前になっても全然ラストスパートになっていない、
たまに参考書を見ている程度の罰当たりな態度。

これで合格したら、よっぽど資格維持のための実企業診断を行いなさいと
神様が言っているに違いない。

いやいや、そんなご都合で受かるほど生易しい試験ではないことは
昨年、身にしみて感じております。

受かったら、副業として挑戦するものよいが、落ちたら今の仕事に専念すべきだろうな…

とナメてかかっている1ヶ月前でした。

昨年は同様して第Ⅲ事例だけヤラレテ不合格になった。
今年は、エンジンがかかっている度合いに任せ、自然体で受験してみよう。

うーん。甘々。他の受験生の皆様に失礼だ…

ブログのカテゴリも「なれない?中小企業診断士」に変えようかな…

折り返し? [心の立て札]

2つほど、気になる言葉に出会った。

-------------------------------------------------------
(1)マラソンで折り返し地点を過ぎて
同じ方向に走り続けるバカはいないけれど、
人生においては折り返し地点を過ぎても、
そのまま真っ直ぐ行こうとする人がある。

特に前半がよかった人にそういう傾向が強いですね。
その先にゴールがあると錯覚するのでしょう、きっと。

折り返し地点で、思い切って
いままでとは違う生き方をしてみる。
ある種、いままでの自分を否定して、
折り返した先に自分の生きる新しい目標がある
と思って進んでいけば、
前半より価値のある時間を過ごせると思います。


(2)就職がいい人を羨ましく思うのは人情だが、
人生を二十年、三十年の単位で見てごらんなさい。
スタートダッシュがいい人たちの多くは
三十、四十代で歩みを緩めてしまう。
-------------------------------------------------------
(致知出版社の「人間力メルマガ」より)

半年前、転職をして職場環境や収入、生活が大きく変わった。
十数年前、一般的にはかなり恵まれたサラリーマンとして
スタートし、自分なりには苦労して成長したつもりの前半戦。

そして、人生としては折り返しくらいの年齢での転職。
今までの蓄積したものは通用しているが、業界も職種も異なるため、
本来必要とされているポジションとしての活躍はまだまだできていない。

プライベートでも、節目と感じるできごとが2,3あり。
公私とも、これまでのスタイルでは通用しないと少しずつ感じている。

転職するときは、「成長のため」などといいながらも、
「これでもう安泰?」という期待もあったりした。
まるで、40前で、定年退職するかのような気分だったかも知れない。

しかし、正直、ジェットエンジンのような勢いが出ない。
いつでもエンジン全開とは、なかなか行かないのか?
それとも年齢のせいか?環境?

何にせよ、人生において大きな節目を迎えているという感覚だけがある。
こんな時は、どうするべきだろうか。

まずは、折り返し地点にいることをしっかり認めることかなぁ。なんじゃそりゃ。

今まで立てた立て札達にこだわりすぎず…
過去の栄光にすがらず…
今の環境で最適と思われる行動をする…

そんな感じかなぁ。気になる言葉をかき集めてみると。

「気になる」ということは、自分の心が反応しているということなので。
その直感に向かって行ってみよう。

飯が美味しくなくなる程に!! [なる!中小企業診断士!!]

あ~、昨年は燃えていたな~…

と思う今日この頃。

昨年、ストレートで通過した診断士の一次試験のおかげで、
二次試験が受けられるチャンスも今年で最後。

なのに、新しい職場に慣れ、モチベーションを押し上げていた転職前の危機感が薄れ、
さらに、新しい業種での資格を取るための勉強もしなければならない。
言い訳する材料が沢山ある今日この頃、全然勉強が手につきません。

ここまで変わるものかと思うほど、気合のON/OFFによって行動が変わるもんです。

逆に、スイッチが入るとものすごい走りを見せたりしますが…

今年は駄目そうだな…
一次試験受かったのに、もったいないな~
でも、ま、当面仕事には困らなそうだし、今の仕事では絶対必要じゃないし、いいか~…

と、流し気味になっていた今日この頃。

突然、今日、喝を入れられました。


昨年、診断士に挑戦していたことを知っている、職場の年配の方(元警察官)。
「絶対今年とらないと駄目だよ。
ご飯が美味しくなくなるくらいまで勉強しないと。
あ~、おいし~ってご飯食べてるようじゃ駄目だよ。」
と。

私の半ばあきらめ気味の心境を見抜いているように、目の奥をにらみつけて、すごい気迫で。
ご飯が美味しくなくなるくらいまで」と
何だかよくわからないですが、ものすごいインパクトのある言葉だなぁと。
その視線との合わせ技で、心に突き刺さりました。

同時に、大学くらいの頃、真夏に部活で練習しすぎて吐きそうになった
ことを思い出しました。(その時のご飯はうまかった。)

殆どあきらめかけていましたが、救ってくれる人が居てくれることに感謝します。

気合を入れてもらったからには、頑張らねば!!

頑張れ!!俺~

※あと3ヶ月しかないじゃん。1年何やってたんだか。

子供にゃかなわん [少し掘り下げ]

いきなり洗濯機が動かなくなった。

たまたま、中古をもう1台持っていたため、交換するために古い洗濯機を
外に出そうとしたところ、5歳の娘が号泣。

「何?なに?」

とみんなが不思議がると、

「洗濯機が可愛そう~」

外に出された洗濯機を見ると、洗濯機のこれまでの働きへの御礼の手紙が。

PIC_0659.jpg
PIC_0661.jpg

子供にゃ、かなわん。

迷ったときは…飛び込め!! [心の立て札]

似たようなことを、表現を変えて書いているような気もしますが…

本日も、実感することがありました。

なんとなく、得るものがあるような気がして、少し足が遠のいていた異業種交流会と、
不参加を決め込んでいた懇親会に2年ぶりくらいに参加したところ、

「誰かが裏で手を回してるんじゃないか?」

と思えるような、驚くような出会いが。

ふとした直感を大切にすること。
その時に生じる反作用的な心の摩擦を乗り越えること。
それがつくづく大事と感じた日でした。

敢えてマイナスな表現。
これまで、直感があってもビビッてやらなかったことで、貴重な機会を逃してるかもな~。

チャンスは前髪しかない、とはよく言ったもので。
(逃したときに実感したりするのだが。)

困ったときは… [少し掘り下げ]

以前の仕事にて。
こちらのミスで顧客に迷惑をかけてしまい、無関係の第三者の会社にあるご協力をお願いすることになった。

メリットが全く無く、断られても当然のお願いをしたところ、

「困ったときはお互い様でしょ」(← 神の声のように聞こえた)

と二つ返事で了解を頂いた。おかげで、迷惑をかけた本来の顧客にも何とか対応できた。



本日。転職後2週間目。

夜8時頃、前の会社の先輩から携帯電話に着信。

「元気でやっとるか~!!

 困らんのが一番だが、困ったときは言うてこいよ!!」

今の所、困ってはいないが、その言葉だけで救われた気がする。


「相手が困っている」という状況は、もしかしたら自分の器を試される状況なのかも知れない。



おまけ。

今日、娘の幼稚園のバスを待って国道沿いの歩道に立っていたところ、

突如、首輪に紐が付いたままの子犬(チワワ?)が車道に飛び出した!!

それを捕まえようと50代くらいの女性が続いて車道に飛び出す!!!

子犬も女性も轢かれそうになりながら朝の国道を行ったり来たりする始末。

子犬は女性に全くなついておらず、さらに車も恐れておらず(分かってない)
国道を縦横無尽に走り回る。
とにかく子犬が今にも轢かれそうで、痛々しくて直視できない。

かなり渋滞になり、犬も女性もドライバーの皆さんも「困り」果てていましたが、
私は異常事態のため、娘の手を離さず、何もできず歩道に立ち尽くしていました。

明日からビーフジャーキー持ち歩くかな[犬][黒ハート]

#ちなみに、他のワンちゃんを散歩されていた方のご協力により、何とか救助されたようでした。
 とにかく、幼稚園児(娘)にキツイもの見せなくて済んでよかった(ーー;
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